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HOLOSUN HS403A

HOLOSUN ホロサン HS 403A


hollo.jpg



2MOE ドット

パララックスフリー

よくあるエイムポイントT-1っぽいドットサイト

Made in China

手動光度調整

8時間自動電源オフ


HOLOSUNといえばソーラー電源だが
このHOLOSUN HS403Aはその機構がオミットされた廉価版
シリーズでも一番安いモデル


良いところ

・カタログで見るよりレンズがクリア
カタログで見たレンズはブルーで印象が悪かったが実際に見てみると…
XT-6と差してかわらない 普通に使える。

hololo.jpg

・視野が広い
HS403A の特徴はバッテリースペースがマウントと本体の間にあることだ。
チューブ側面にバッテリースペースがない為T-1やTRS-25に比べて広い視野を確保できる。

・2MOEドット
XT-6は4MOEドット
FASTFIRE3は3.5MOEドット

HS403Aは2MOEドット

EOtechホロサイトの中心は1MOE

精密にターゲットを確認しながら撃つことができる。
ここはポイントが高い。

光度調整範囲も細かく最大光度はかなり明るい

雲ひとつ無い快晴の青空下 快適に使える


・操作し易い光度調整ボタン
本体上部に2つのボタンが配置されている。
大きくクリック感もある 厚い手袋をしていても操作し易い。
よくある長押しで電源オフではなく、同時押しで電源が落ちる
再起動の際はドットの明るさを記憶しているのもまぁまぁ便利

・ガッシリしたマウント
XT-6であったような微妙なガタはない
満足したポイント

・低燃費
メーカーのカタログスペックによると光度を下げた状態で
約50000時間 持つとか持たないとか
バッテリー交換の際はマウントと本体を外す必要があるのでこれはありがたい

・自動電源オフ 8時間

8時間! 理想的な数字だ。
XT-6は3時間で落ちる 見習ってほしい

・「値段だ」
ヤフーショッピングで新品購入
25000円ナリ このクオリティで2万円台はなかなか…だと思う

・ソーラー機構オミット版
機能が1つ増えると言うのは、悪く言えば「壊れる要素がひとつ増える」ということだ
正直必要な要素ではない…(低燃費だし) 安いし

悪いところ
・マウントのボルト
XT-6は太めのヘックスレンチだったので力を入れ易かったが
これは細いスターレンチだ
気をつけて締めないと舐めるので注意


・信頼性…
正直いって個人的な偏見だが…
Made in China !! 中華!!! 中国製!!! チャンカラ!!!!!
チープ チーパー チーペスト!

という偏見がある 本当にただの偏見だ

実際スコープの中華はあまりよろしくないと聞くけど
フィールド運用とスラッグを数発撃った程度ではわからない

Made in USA で35000円だったらちょっと嬉しかったかも



全体的に見て 「すごくいい」

T-1型ドットサイトがほしい人は買いだと思う

上位機種の503はホロサイトのようなサークルドットにも切替ができる。
好みはあるけど動体射撃にはいいかもね 
お金に余裕がある人はそっちを買うと幸せになれるかもしれない。



追記:20170724

HOLOSUN HS403Aは…。

Aimpoint T1型チューブドットですが

Aimpoint T1用マウントとの互換性はありません!

そしてHOLOSUNからは…。

マウントのみの注文ができません!!!

これがどういうことかというと…

万が一マウントのネジを締めすぎてバカになってしまったら…。

もうどうにもならないということです。

T1マウントと互換性があるのはHS403Gです。

頻繁にドットサイトを取り付けたり外したりする人はHS403Gを買うことをオススメします。
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