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キャップ派? ハット派?

キャップorハット

ハンターの人は猟友会支給のキャップを使ってる人がほとんどでしょう

ぼくも1年目は使いましたが、結局今はタンスの肥やしです。

猟友会のキャップはバッジを付ける穴がありますし
ツバの紐はあご紐としても使える。

常用するには特に問題のないでしょう。


しかし、ぼくはハット派です。

今使ってるのはモンベルのフィッシングハットです。
(ロスコのオレンジカモハットも以前使ってました)
monfishorange.jpg



猟友会がキャップを支給してるからキャップが多いというだけで

キャップだけが優れているメリット…

特に無いような気がします…

「ハットはダメだ!キャップはこうだからキャップがいいんだ!」

ぼくにとっては…ないですね…

猟友会キャップ(に限った話ではないですが)
ちょっと気になったポイントを上げます





・ツバが長い

急な斜面を見上げる場合はどうでしょう?

上を向く角度がきつくなりますね。
ツバの長くないハットを使えば少し首を持ち上げて
眼球を動かして確認できます

ツバが尾根より上に行くまで上を向く必要があります。

「じゃあツバを後ろにやればいいじゃない?」
と思われる人は多いです。実際ツバを後ろにしている人もいます。

そうですね

ツバを後ろにすることで解決したように思えます。

では24インチ以上のバレルの銃を肩からスリングでかけているとき
バレルはどこにあるでしょうか?

すぐ右後ろか 左後ろにありますね

首を回すたびにツバが"コツコツ"バレルにあたります。

ものすごく

これが煩わしいです。

気になってしょうがないです。



・横からの日差しが遮れない
まだ太陽が低くある時間帯では特にそうです。
ほぼ真上にある時もですが…

横から太陽の日差しが入るとどうなるか?

単純にまぶしい
瞳孔が収縮します。
すると日陰のところの視認性が非常に悪くなります。

ぼくの中で帽子をかぶる理由のひとつは


瞳孔を可能な限り一定に保つことです。



快晴の木漏れ日と日陰の明暗の差を
可能な限り縮めることが発見率を上げるポイントだと思っています。



・雨の日に顔が濡れる

雨の日はかんたんにほっぺや首筋が濡れてきます。
当たり前ですよね 横と後ろにはツバがないのですから


顔が濡れると単純に不快です。
雨に濡れてるなーって気になります。


ぼくはこういった理由でキャップは苦手です。


ではハットは?

ハットの場合は前のツバが長すぎないので(長いツバの使えばダメですが)
見上げた時の視認性が良いです。首の角度が浅く疲れません。

左右の視野が狭くなるのでは?
と考える人もいますが、モンベルのフィッシングハットのように
左右のツバをボタンで止めてテンガロンのようにできるなら視野は広いです。
使い勝手はキャップのそれと同じになります。
(長すぎるツバのハットはダメですよ)

日差しが強かったり、雨が降った時はボタンを外します。
普通の雨の日にハットを使ったことがない人は是非試していただきたいです。
本当に顔が濡れにくいです。
ゴアテックスなら望ましいですね(残念ながらフィッシングハットは撥水のみです)


ハットのデメリット…というのは感じないですね。
射撃場でイヤーマフをつける時はキャップの方がいいですが…


まだ猟友会のキャップを使われてるハンターは
なんでもいいのでとりあえずツバが長すぎない(これは完全に個人の好みです)

できればボタンで左右のツバが止められるハットを探して見てください。

というかモンベルのフィッシングハットはかなりオススメです。

キャップからハットに替えれば
幸せになれるかもしれませんね
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