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ガーミン Foretrex 301

【遭難対策に】ガーミン Foretrex 301

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ガーミン Foretrex 301 日本語版


降りる尾根を間違えて全く違うところに降りてしまった
半矢のシカを追いかけていたら現在地がわからなくなった
急に霧が出てきて現在地がわからなくなった
解体が遅くなって日没を迎えてしまった


そんな経験をされた人は多いのではないでしょうか?
Foretrex 301は万が一に備えた保険になります。






腕時計サイズで軽量コンパクト
ベルトの調整範囲も広いので上腕や手首に装備できます。


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取り付け位置についてはこちらも参考までにどうぞ!







シンプル イズ ベスト!

マップは表示されず、移動した軌跡のみが表示されます。
表示される範囲は5m~1200kmです。
猟場で使用するのは50m~1km以内程度ですね。
移動した軌跡が表示されるので帰り道だけではなく尾根越えのショートカットなどいろいろな使い方ができます。知らない道を移動するのに非常に役立ちますね。

表示範囲 5m
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表示範囲 50m
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表示範囲 120m
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表示範囲 200m
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「機械に鈍いから買っても使いこなせないかも...」
という人もいるかもしれませんね?

ご安心あれ!

Foretrexの基本的な操作は
・表示範囲の変更する
・前日の軌跡を消去する

これくらいです!!
スイッチを入れると自動的に衛星から電波を受信し、現在地と軌跡が表示されます。
前日の軌跡を残しておけば、同じルートを辿れます。
軌跡がゴチャゴチャしてきたら消去するといいですね。
とにかく操作はシンプルなのでどんな人でも使えると思います。







動きがモッサリしていない
eTrex20も使用していますが、マップの描画速度が遅いことが若干ストレスに感じていました。Foretrexはボタンを押してからの反応が早いのでノーストレスで使うことができます。
ピッ!ピッ!ピッ!と素早く必要な情報を得ることができますね。








高感度GPSチップ内臓
昨今のGPSではあまりないらしいですが、濃い杉山や谷で衛星をロストすることはまずありません。








乾電池駆動
こういったガジェットはリチウムイオンバッテリー内臓より乾電池の方が好みです。内臓バッテリーの場合充電時間が必要ですが、乾電池なら交換するだけですぐに使用できるからです。

電池はパナソニック エボルタ 950mAhを使用しています。
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燃費
カタログスペック上は14時間です。
日帰りなら十分問題ないですが、お泊りする場合は予備の電池が必要ですね。万が一を考えて新品も持ち歩いています。










現在地座標がわかる

北緯と東経が表示されます。
あってはならぬことですが、万が一救助要請が必要になった場合に具体的な座標を救助隊に伝えることができますね。







その他
目標の設定やルート設定などのGPSガジェットとしての基本的機能はあります。
マップは描画されませんが、パソコンと接続することでGoogleマップ等に軌跡を落とし込むことができるようです。
電波時計も装備しているので、腕時計代わりにもなります。






ハンティングのみならず、ハイキングやキノコ狩りなど
アウトドアレジャーには常に遭難の可能性があります。
これは単独に限った話ではありません。2人でキノコ狩りに夢中
になっていて同行者を見失ってしまった...。なんてことも考えられます。






値段は26000円前後
遭難対策だけではなく、単純に山歩きを楽しくさせてくれるアイテムです。

ちなみに【並行輸入品 英語版】でよろしければ
後継機のForetrex401が21000円です!
簡単な英語ならへっちゃら!という方はこちらがオススメです。


一度でも山で苦労した経験があるなら是非購入をオススメします。
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