スポンサードリンク

  • 8年目も大詰め、装備を振り返る 3月15日までイノシシ、シカは延長ですが、あと1回行けるか行けないかになってしまいました。寂しいと思う反面、ソロキャンや釣り、サバゲなどオフシーズンにしたいこともたくさんあるのでそれもそれで楽しみです。さて今回は8シーズン目に導入してよかったと思えた装備をピックアップしてみました。オークリー プリズムトレイル オークリーのトレッキング用サングラスです。ハイコントラストで... 続きを読む
  • ↓↓ポチっとしていただければランキング上がります!にほんブログ村替え銃身としてのカンチレバー銃身写真上:レシーバー直付マウントにスコープをのせたM870 写真下:カンチレバーマウントにスコープをのせたM1100 狩猟者ならご存知な方が多いかと思います。カンチレバー銃身は自動銃やレピーターの替銃身としていろいろな種類がありますね。カンチレバー銃身はスコープやドットサイトを銃身から伸びたマウントベースに取り付け... 続きを読む
  • M.walk チェーンアイゼン スノースパイク フィールドテストをしてきました。 まず結論から言います。 コレを求めていた! 『外見』 軽アイゼンとはいっても大きなエッジはついていません。ほぼチェーンのみとなっています。 通常のアイゼンと違ってエッジが立っていないのでゲイターや裾に引っかからないのはかなりいいですね。 チェーンの剛性は高そう ナイロンバンドをこのリングに通して固定する ... 続きを読む
  • 母数が少ない単独忍び猟ハンター 内地でニホンジカやイノシシの単独忍び猟を主にやっている狩猟者は狩猟者全体から見てかなり少なくマイノリティーな猟方だと思います。「全国単独忍び猟の会」は出来ましたが、登録は12人と予想通りといえば予想通りな結果ですね。今回は単独忍び猟メインのソロハンターが使用している猟銃について思うところ書いてみました。 銃の運用方法は巻狩とは大きく違う 「スコープはヤブに引っ... 続きを読む
  • DOCTER SIGHT 2plus 3.5MOA ドクターサイト 2plus 3.5MOA オープンタイプのマイクロリフレックスサイトの代名詞「ドクターサイト」 今回購入したのは2plusの3.5MOAモデルです。 『外見』 『クリアなレンズ』 流石は本場ドイツのドットサイト VORTEX CFRD、HOLOSUN HS403A、SIGHTRON SD30、VECTORナントカ、BURRIS FF3 いろいろなメーカーのを使ってきましたがDOCTERは別格のクリアさを誇ります。東京スコ... 続きを読む
  • 山歩きに慣れてきた単独猟メインのハンター向けに書いてみました。前回の記事:『単独猟・僻地ソロ入門Part1』『今日もボウズでした!』ぼくも1~2年目の頃は多かったです。行ってもヒヨドリやキジバトを撃たないなら発砲もないことはよくあった話です。ただし、ぼくのボウズは「それなりに全力でやった上でのボウズ」でした。『ボウズという言葉には重さがある』真っ暗な早朝に自宅を出発、日の出前から準備を整え、日の出直後... 続きを読む
  • 『エクステンションマガジン』少し昔のベネリM3はエクステンションマガジンというバレルに並行して長く伸びたチューブ弾倉がありました。現在でもレミントンM870ウィングマスターには標準で装備されていますね。しかし皆さんご存知の通りマガジンチューブの先にはリテーナーが固定されているので外からエクステンションマガジンを付けたところで装弾数が増やせるわけではありません。ベネリM3はもともとは標準で長いチューブマガジ... 続きを読む
  • 『ぼくは20歳で散弾銃を所持して狩猟をはじめた』20歳で散弾銃を所持してかれこれ9年になろうとしています。狩猟用ライフルは散弾銃所持経験が10年必要なのであと数年で所持できますね。現在はサベージ12番が最大射程ですが、ライフルさえ所持すれば300m先でも余裕で狙えるようになります。弾速も早いのでランニングターゲットも撃ちやすくなりますし、12番サボットのようにバカみたいな反動はありません。本当に魅力的で... 続きを読む
  • 『憧れってありますか?』ぼくは特に狩猟に関する本や漫画をほとんど読んでいないので「こういうのに憧れる~」というのはありません。狩猟ブーム(?)の大きな切っ掛けとなった山賊ダイヤリーもぼくが初心者講習を受けた後に連載がはじまったので後から知った漫画でした。銃が好きになったのは小学生の頃に「ターミネーター2」を見たのがイチバンの切っ掛けでしたが、狩猟とは結び付く要素ないですね。『憧れの狩猟者』うーん…... 続きを読む
  • ベネリM2コンフォーテックレビューはこちらから参考:ベネリM2を使ってみて素晴らしい自動銃なのですが…一部残念なポイントがあります。『まともなマウントベースがない』痒いところに手が届かない。カンチレバーマウント付きバレルでも出してくれればいいのにないんですよねコレが…。え?サドルマウント??あれは好きくないんですよ…。銃に傷がつくし、メンテナンスやりにくくなるし…。『GFMリブマウント+Burris FastFire3もあっ... 続きを読む
  • 少し前に「山のクジラを獲りたくて」のやまくじさんが立ち上げたFacebookの非公開コミュニティです。どういう経緯だったかは割愛こっちを見てね         ↓↓↓↓『Facebookグループ『全国 単独忍び猟の会』を始めます』入会の条件が3つあります 1.主に単独忍び猟を行うハンターであること。 2.自分で猟場を開拓し、そこで3頭以上の大物(熊・イノシシ・シカ)を仕留めたことがあること。 3.グループメンバーの紹... 続きを読む
  • 狩猟に弾を何発持っていくかという話『10発も持ち歩くの?どうせ2~3発しか使わないでしょ』こんな話を聞いたことはある狩猟者は多いのではないでしょうか。弾数は何を狙うかで変わりますが、犬なし単独忍び猟にぼくが持っていく数について書き出してみました。大型動物用スラッグ12発 + 鳥用バードショット4発 これがぼくが携行する弾の内訳です。ぶっちゃけ12発撃ち尽くしたことはあまりありませんが、撃ち尽くしたことはあ... 続きを読む
  • 「はじめての猟銃にどれを選ぶべきか?」みたいな話ありますよね?※個人の感想です。【猟銃の選び方】最初の散弾銃を~こんな記事を以前書きました。ザックリまとめると『スラッグが撃てる上下二連か汎用性高い自動銃がいいんじゃない?』と書いてます。【初めての猟銃】【初心者にオススメする猟銃】【最初の猟銃の選び方】【最初に所持する散弾銃】こんな感じのネットの記事は多くあります。去年ぼくはレミントンM1100を所持しま... 続きを読む
  • 『単独猟は危険』ぼくは単独猟オンリーですが、人に話すと結構言われます。今回はそれについて少し書いてみました。『どうして単独は危険なのですか?』『周りに誰もいないから』とあるグループ猟メインの狩猟者はこんな理由をあげました。『滑落してケガをして身動きが取れなくなったり、道に迷ったら大変』『滑落するかも』確かにソロで山を歩いていて滑落事故は怖いですね。しかし、それってソロだから起こる話でもなければ、グ... 続きを読む
  • ※閲覧注意 当ブログは辺境僻地で独り細々と狩猟をしている末端狩猟者のブログです。飛び出した内臓や大きな銃創等の残酷な写真は控えていますが、死んだ動物の写真があります。そういった写真が苦手な方は閲覧をお控えください。なんやかんやあってあまり多く出猟できていません。今回はいろいろ写真多めでアップします。レミントンM870での出猟ログM870はドットサイトからショートスコープへ乗せ換えました。乗せ換えてからのはじ... 続きを読む
  • まず最初にお断りさせていただきますと、スマホのGPSアプリを批判する記事ではありませんし「使えない!」と切り捨てる内容でもありません。GPSアプリはかなり使えます。レスポンスも良く見やすくて便利です。問題はソフトではなくハードぼくはスマホを所持し始めたのは大学生の頃でした。当時使用していたのはiPhone4s それから5、5S、8、Xを使用しています。事が起こったのは5Sの頃です。狩猟中、バッテリーの残量は60%程残って... 続きを読む
  • レーザーレンジファインダーニコン COOLSHOT 40i インプレレビューはフィールド運用後に改めて追記します。パッケージ説明書外見接眼レンズ対物レンズ操作ボタン重量CR2リチウム電池1本を除いた重量は160グラム!普段携行している双眼鏡が500グラムあるので手に取った瞬間かなり軽く感じました。倍率6倍と嬉しいことに今使ってるビクセン アトレックライト6x30と同じ倍率です。双眼鏡からレンジファインダーへ瞬時に持ち替... 続きを読む
  • 201903追記装備は日々改善されていきます。この記事で紹介している装備からも少し改善されました。この動画で紹介している装備が現在の最新バージョンです。一人称で撮影しているので使用感がイメージしやすいかなと思います。前回:8年目の忍び猟装備紹介 その1忍び猟 装備 紹介 その2ぼくの狩猟の装備では取り出し易さと脱落紛失し難いことを重視し、優先順位の高いものだけをすぐに取り出せるようにしています。まず現状の装... 続きを読む
  • 201903追記参考記事『無言の単独忍び猟装備紹介』装備は日々改善されていきます。この記事で紹介している装備からも少し改善されました。この動画で紹介している装備が現在の最新バージョンです。一人称で撮影しているので使用感がイメージしやすいかなと思います。『無言の単独忍び猟装備紹介』でも細々した解説を書いているのでチェックしてみてください。装填用シェルホルダーとナイフはチェストリグではなくスリングバッグにつ... 続きを読む
  • 狩猟者にとって時間というのはなかなか重要な情報です。日の出日の入時刻もですが、その日の予定ルートと現在歩いている実際の進捗状況。それを考慮して日の入りまでのルートの最適化や移動スピード調整など時間情報を中心に考える場合が多いですね。「日没まで2時間だからあっちとこっちのポイントを回ってから車まで戻ろう」「あと1時間で今ココだから急ぎで降りないとな」などなど時計を見て判断することは多いです。スマホを... 続きを読む

スポンサードリンク

人気記事ランキング

スポンサードリンク

一度は読んでほしいオススメ記事

「こう思ってる!」「こんなに便利なモノあるぞ!」「こんなのもオススメ!」などなど一度は目を通してほしいオススメ記事をピックアップしました。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

カウンター

プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。