スコープカバーを使いやすくしてみた。

ライフルスコープにはカバーをつけられているハンターさんは多いかと思います。
今回はナイロン製スコープカバーをもっと使いやすくしてみたのでご紹介します。



まずこちらの動画をご覧下さい。
フリップアップ式バトラーキャップとスコープカバーを使用している動画です。


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>>フリップアップ式バトラーキャップ
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フリップアップ式バトラーキャップは素早くワンタッチで開くことが可能ですが、ディオプターの調整(ほとんどしないでしょうが)やフロントフォーカス式のスコープとは若干相性が悪いです。ご覧の通りキャップと一緒に回転してしまいます。また開いたままヤブに入った際に"奉納"されたハンターさんも多いそうですね。ぼくもその一人だったりします。若干耐久性には難ありといったところでしょうか?


>>ナイロン製スコープカバー
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※これはネオプレン製ですね!
ナイロン製スコープカバーはシンプルに"袋"をかぶせるものですね。カバーを外しても無くさないようにバレルやスイベルとつなげるモノもあります。ただバレルやスイベルにつないでいるとブラブラしてすごく邪魔だったりします。フリップアップ式バトラーキャップと比較して若干スピードには劣りますが、全体を覆えるのでキズは防げるでしょうし、雪やドロがかぶっても大丈夫でしょう。バトラーキャップと違ってだいたいサイズがあっていれば使えるのも良いですね。








■ナイロン製スコープカバーを使いやすく!

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銃からぶら下がっているスコープカバーってホントに邪魔なんですよねー…。そこでちょっと一工夫入れてみました。特に難しい話ではありません。スコープカバーの前後をインシュロックで固定するだけです。こうすることでフリップアップ式ほど素早い開閉はできませんが、バトラーキャップのように運用することができますね。ブラブラせずスコープに固定されるので邪魔に感じることもあまりないでしょう。フロントフォーカス式スコープを使用しているエアライフルハンターにはピッタリかもしれませんね!ヤブに突入しても奉納することもないでしょう!


この類のスコープカバーはAmazonで3000円程度で売られています。スコープの保護を考えられている方は是非試してみてください。
※ネオプレン製カバーはどれほど伸縮するかわからないのでお気をつけて!ナイロン製ならできました!


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