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VORTEX Crossfire Red Dot いろんなT-1クローンと比較!

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Vortex Crossfire Red Dotのインプレです。 運用後にレビューしますかね!
t1cln (1)


2018年に登場したVORTEXの新製品です。
CrossfireはVortexのエントリーモデルです。




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右から


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左から
Crossfire Red Dot はCrossfireシリーズ初のドットサイトですね。



■150~200ドルクラスの低価格ドットサイト
まず魅力的なのが値段です。メーカー希望小売価格は$219.99 (米Amazon $149) 通常海外製オプティクスを国内で購入する場合は2~3倍の値段がつけられますが、正規販売店を通して購入した場合でも21800円と良心的な価格設定です。


■Aimpoint T-1クローン
AimpointT-1ドットサイトと全く同じ形状をしたドットサイトです。T-1やそれ以外のT-1クローン(Holosun HS403B等)に使い慣れた人でも違和感無く使用できるでしょう。



■レンズ
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Aimpoint T-1に近いグリーンのコーティング



■Aimpoint T-1と互換性のあるマウント
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T-1互換です。

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もちろんローマウントも付属しています。


■2MOAサイズドット
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にじみもなく真ん丸ですね。








【T-1クローンの比較】
折角なのでぼくが所持している他のT-1クローンと比較してみます。
AimpointT-1は高いので持ってません(・ω<) てへぺろ




VORTEX Crossfire Red Dot
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価格:21800円
ドットサイズ:2MOAドット
スイッチ:T-1同様1~11段階ダイヤル バッテリーはダイヤル内スイッチが1回転しない為11まで上げた場合は11,10,9~2,1,0と戻す必要がある。オートオフなし
マウント:Aimpoint T-1互換あり
正規代理店購入品は生涯補償対象

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最大光量








HOLOSUN HS403A
t1cln (10)
価格:21000円
ドットサイズ:2MOAドット
スイッチ:バッテリーが本体下部、スイッチはボタンなので視野は広めだが銃から本体を外し、マウントを外さなければバッテリーが取り出せない。光度を上げるボタンと下げるボタンが2つ本体についている。
同時押しでオフ 6時間オートオフ
マウント:独自規格マウント Aimpoint T-1互換なし(HS403Bは互換あり)
正規代理店購入品は生涯補償対象


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最大光量









VECTOR OPTICS Maverick
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価格:6480円
ドットサイズ:3MOAドット
スイッチ:T-1同様 1~11段階ダイヤル
バッテリーはダイヤル内スイッチが1回転するので11から0にできる オートオフなし
マウント:T-1互換あり(?) 付属QDマウントは若干使いにくい


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最大光量











Bushnell TRS-25
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価格:16000円
ドットサイズ:3MOAドット
スイッチ:T-1同様 1~11段階ダイヤル
バッテリーはダイヤル内スイッチが1回転するので11から0にできる オートオフなし
マウント:???


最大光量
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【耐衝撃性】

VORTEX Crossfire Red Dot
⇒12番スラッグにも対応(公式ページQ&Aより)

HOLOSUN HS403A
⇒3年目に突入 異常なし 正規代理店購入品は生涯補償対象
12番3.5インチターキーマグナムによるテストをクリア(公式ページ"Recoil test"より)

VECTOR OPTICS Maverick
⇒実銃対応とはあるが、この値段で12ゲージスラッグに耐えられるモノが作れるか謎。
223口径や22LRなら使えそうな印象。

Bushnell TRS-25
⇒2年使用後機密性が崩れ内部に水滴  ハズレ個体だったか?しかしドットは点灯し、サイト調整も可能(サバゲで現役)






【Amazon USレビュー】
VORTEX Crossfire Red Dot
⇒★4.2 レビュー 47件

HOLOSUN HS403A
⇒★4.3 レビュー 307件

VECTOR OPTICS Maverick
⇒★3  レビュー 6件

Bushnell TRS-25
⇒★4.1 レビュー 3,582件





【リロ氏の(独断と偏見に基いた)オススメ度】

VORTEX Crossfire Red Dot
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この中では一番Aimpoint T-1に近いAimpoint T-1クローン。スイッチの回転方向が固定されているのも回転方向さえ覚えていれば止まるまで回転させればノールックでできるので、これを長所とするか、短所とするかは本人次第。レンズはHOLOSUNと比較すると若干青いがドットはにじみもなくて満足。まだ実際にフィールドで運用していないので申し訳ないがオススメ度はマイナス1 そして期待を込めた4★
オススメ度 ★★★★☆






HOLOSUN HS403A
t1cln (17)
スイッチダイヤルがなく視界が広い。バッテリーは取替えが面倒だが、寿命が長くて6時間でオートカットされるのでまぁヨシ! 独自規格マウントだが1シーズン使用しても特にズレを感じることはなかったのでグッド。レンズはかなり透明に近い印象、150ドルクラスの低価格ドットサイトでここまで作れたのはスゴい
オススメ度★★★★★







VECTOR OPTICS Maverick

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サバゲで使用するAR-15にのせる為に購入。意外やドットのにじみも少なく、レンズもなかなかクリアだがQDマウントが渋い。本体マウント共に12番スラッグにも耐えられるか疑問である。実銃にのせて運用する気がどうしても起きない。ゼロインで使用する弾代より安い。だがT-1ドットサイトがどういうものか知るにはちょうど良いかも? お試し用として購入、壊れなければまぁヨシ…。最初からHolosunやVortexを買うのをオススメ
オススメ度★★☆☆☆






Bushnell TRS-25
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ハンター2年目の頃に使用していたドットサイト。最初の内は特に不満は感じていなかったがハズレ個体だったのか故障。米国での実売価格は60ドル前後とMaverickと同価格帯だが国内では15000円前後と若干高い。レンズはかなり青いが数年前に新型になりレンズがクリアになったので後期型には若干期待できる。ハンターの使用者も多い印象。予算を抑えて入門機を買いたい場合には良いかも。
オススメ度★★★☆☆




その他レプリカドットサイト
⇒あくまでドットサイトの形をしている"オモチャ" 散弾銃にのせる場合はただの盆栽
オススメ度☆☆☆☆☆










T-1クローンといってもいろいろありますねー。Sig Romeoや本家T-1も使ってみたいですね。ぼくのオススメはCFRDかHS403です。サバゲショップやミリタリーショップでも確認できるので是非活用してみてください。

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プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。