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自宅から猟場まで車移動する時はオレンジベストを着用する?しない?

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自宅から猟場まで車移動する時はオレンジベストを着用する?しない?


以前のアンケート結果について書きたいと思います。
皆さんは自宅から猟場まで移動する際はどのようなカッコをしていますか?




先日のアンケート結果がこちら
IMG_7212.jpg
「あー!あの人絶対狩猟してる人だ!」と外から見てわかる車って意外と多いと思いませんか?

特徴としては
・無線機のアンテナが生えている

・オレンジのベストや帽子を着用している人が乗っている

・外から見える位置にオレンジのベストや帽子が置いてある

・犬のカゴが荷台に積載してある

・〇〇猟友会や〇〇支部のシールが貼ってある

・Remington等のガンメーカーのシールが貼ってある




狩猟者だとわかる 10%


・オレンジベストや帽子を着用している

・帽子をシートに掛けたり、ダッシュボードに置いている

・車内にハンガーでベストや帽子を掛けている

「流し猟メインなので常に着用している」

「集合場所で着用して猟場に行く」

「農家から不審者だと思われないように」

「地元民から怪しい目が向けられるから」

「意識したことなかった特に考えてない」

「自宅から10分も掛からないところなので着ていく」

「犬のカゴを積んでいるのでわかる人が見たらわかる」











狩猟者だとアピールしている 4%



・あえて見えるようにしている

・〇〇猟友会などのシールを大きく貼っている

・コールサインのシールを貼っている

「新人なので他の猟師に顔を覚えてほしいから」

「年中駆除を行っているから」










可能な限りバレないように 26%


・オレンジベストや帽子を着用しない

・目立たないところにオレンジベストや帽子を置いている

・無線のアンテナは猟場に行ってから装着する

こちらはパーセンテージこそ他より高かったですが、特にコメントやDMをいただいていませんでした。なので「アンテナは現地でつける。オレンジは見えないようにしていく」という知人のハンターや射撃場で聞いた話をまとめてみました。

「オレンジベストを着ていてパトカーに止められたことがあるから」

「撃ってないのに通報されたことがあるから」

「銃を持っているので防犯上狩猟者だと思われないようにしている」

「他の猟師に猟場だと悟られたくないから」



ぼくはコレですね。オレンジは一切着用せずに自宅から猟場まで移動しています。モンベルのフリースを羽織ってオレンジジャケットは荷台に目立たないように置いていますね。猟場⇔猟場の移動はオレンジジャケットを着用したままです。ちなみにぼくも通報された経験があります。一昨年だったかハンターマップの真っ白な河川敷でカモを探していました。カモはいなかったので一度上流へ移動して、そこにカモがいたので撃ちました。下流の方に飛んでいったので最初にいた河川敷に入る小道に入ろうとしたところ、そこへ行く小道にパトカーが入っていくのを見ましたね。「あー…これ通報されてるな」特にやましいことや危険なこと、法に抵触することは一切行っていませんがどこかで見ていた人に通報されたんでしょうね。ちなみに上記の話はこの通報された時の話をしていて他の狩猟者から聞きました。親戚におまわりさんがいるので正月に集まった時にも話を聞いたことがあります。シーズン中の通報はよくある話で現場にいって狩猟者に会っても取り囲んだり任意同行を求めることはなく「気を付けてください」とか「ご安全に」と声をかける程度とのことです。 

またツイッターで見かけたツイートですが「撃ってもいい場所だけど撃つと近くの民家からオヤジがすっ飛んできて怒鳴り散らす。だから誰も撃たないからカモはいつもいる」的なニュアンスのツイートだったと思います。射撃場で話した狩猟者からは「鉄砲撃ちを毛嫌いする人がいて前にトラブルになったからそこの山にはもう行ってない」などなどいろいろな話がありました。

「不審者と思われない為に」というのもわかります。
確かにヤッケや作業着を着た見かけない男が山村をウロウロしていたら怪しまれても仕方がないかもしれませんね。ぼくの場合ですが、「明らかにアウトドアやってます!」「さーて!ハイキング!ハイキング!」みたいな雰囲気を出しています。モンベルやコロンビアなどをアウターで着て「なんだ ただの冬山ハイカーか」と思われそうな感じですね。さらに山に入るときは車のわかりやすいところに「入林届」を置いています。目的の項目に「狩猟」と書いてあるので「変な車が林道に止まってるぞ…なんだただの猟師か」となるわけですね。
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最近「なるほど!」と思ったのが「いいね!」で流れてきた豊和精機製作所様の2014年12月のツイートです。
ツイートから一部抜粋すると
『獲物に見つかってもいいから、人には見つかるな』
『平地の猟場はヒットエンドランがベスト』

さらに一ヶ所には5分といらっしゃらないそうです。確かにそれならトラブルに巻き込まれることはなさそうですね。









まとめ


狩猟者だと思われるメリット。狩猟者だと思われるデメリット どちらもある感じですね。猟のスタイルやロケーションなどいろいろ条件があって一概には言えませんが、ぼくの猟のスタイルやロケーションに限って且つ個人的な考えで言わせてもらうと狩猟者だと思われない方がいいのかなと思います。アンケートも答えていただいた人数は少ないですが、「可能な限りバレないように」されている方が多かったですね。狩猟者だと思われたくない、思われないようにしている人は多いようですね。仮に農家や山村の住民に不審者だと思われたとして「おたくココで何やってるんですか?」とか声をかけられたり、最悪「不審者がいる」「不法投棄に来た輩かもしれない」と通報されても「ここで狩猟をしています。これが狩猟者登録です。」と説明するだけなので大きなトラブルには発展しないのではないかと思います。


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プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。