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さんぽ猟のススメ

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さんぽ猟のススメ

『さんぽ猟』とは先人に教えていただいた言葉です。


さんぽ猟

のんびり山を歩き、純粋に自然を楽しむスタイル
コーヒーを沸かして、クッカーでごはんを作って
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たまにはキノコや山菜を採ったり
尾根で腰をかけてぼーっとする
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1発も撃つ事がなくても

1度もケモノに会えなくても

あせらず

捕獲に拘らないで

ゆる~く楽しむ
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※先人がそういう意味でいったのかわかりませんがそういう意味だと決め付けますw


ハイキングや山歩きに銃を持っていく
そんなイメージです。

『獲れないとつまらない!』
これでは獲れなかった日は残念な日になってしまいます。

「今日も(獲れなかったけど)楽しかったなー!また来週が楽しみだ!」
と言えるハンターになれば毎日が幸せです。


ぼくはソロハンターと自称してますが
実際こういった"さんぽ"や"ハイキング"のようなノリで楽しんでます。

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昨今の狩猟イベントでは
「ハンターの高齢化が深刻 担い手がいません」
「山里や畑、森林への食害が深刻です」
「ジビエおいしいですよ 試食会あります」
「地域に貢献できます」

こういったアピールが必ずと言っていいほどあります。

レジャーとしての楽しみを伝えているようには思えません…w
ジビエだけが好きなら買えばいいじゃないですか。
わざわざ山に自分から入らなくても
入手経路を確保するほうがよっぽど楽でお金もかかりません。


例えばですよ
バスアングラーに釣りの魅力をアピールしてほしいと言って
「私は外来魚駆除の為、地域貢献、生態系維持の為やっています」
「一昔前のバス釣りブームが原因でもあります。」
「白身魚で淡白で料理次第ではおいしいです」
「地域・生態系の為にバス釣りやりましょう!」
などと言うでしょうか?

たぶん違うと思いますよ。


「高齢化・地域貢献・生態系・ジビエ」

このキーワードを一切使わないで

ハンティングの魅力をアピールできれば

いいと思うんですけどね…


ただ銃を持って山を歩く

とても楽しい

獲れたらもっと楽しい

おいしかったら最高

ぼくはハンティングも射撃も上手ではないです。
ほとんど独学なので非効率的なことをやっているに違いありません。

でも「誰よりも楽しんでいますよ!」

そう胸を張って言える自信があります。


山歩きを楽しめるハンターになれば

幸せになれるかもしれませんよ

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プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。