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スムースボアのショットガンにスコープはいるの?

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MSS-20 + Leupold VX-HOG 1-4x20


っという話題になったことが何度かあります。




これは常識ではなくぼくなりの考えですが


















ソロは便利なことが多い

とでも言うべきでしょうか。
一概に必要とも不要とも 便利とも不便とも言えない感じです。








グループでタツマに待ち、イヌやセコに追いかけられてくる四つ足を撃つようなスタイルならスコープは不要ではないかと思います。

だいたいは目の前~15mを走りぬける
遠くても20~30mではないでしょうか。

ぼくは低倍率スコープでも近距離を素早く走り抜ける四つ足を撃つのは苦手です。

素早く動く対象をスラッグで撃つなら

スラッグ用ライフルサイト
111334.jpg


IMG_7056.jpg
TRUGLO スラッグ用後付ライフルサイト



ドットサイトの方がずっと撃ちやすく感じます。

hololo.jpg
HOLOSUN 403A 2MOEドット




















ソロだと基本的に対象に気付かれる前にこちらが気付いて撃つ場合が多いです。対象に気付かれる前にこちらが気付くロケーションは平地や開けた森であることはあまりありません。 歩いていれば先に気付かれてしまいますからね。尾根から顔を出したり岩陰から覗いた時にバッタリいれば理想ですが、いつもそうとは限りません。


ぼくは良くあることなのですが双眼鏡ではわかるけど、肉眼ではわからないいわゆる"木化け"しているシカと会うことが多いです。木化けした対象に会うことが多いソロでは低倍率のスコープが欲しいところです。

スコープといっても3-9倍や4-12倍のような倍率ではなく、1-4倍や1-6倍のショートスコープでぼくは十分です。True1xのスコープなら最悪近距離で走られてもなんとか狙えるでしょう。

330994.jpg

IMG_6686.png
VX-HOGは1.4~4倍




射撃場で50m先の10cmの黒丸はビーズサイトでも狙えますが、フィールドで完全に木化けしているシカのバイタルをビーズサイトで狙うのはとても難しいです。双眼鏡で何度もシカの顔、バイタル、バックストップを確認できたとしても、いざ銃を構えるとバイタルどころかシカがどこにいるのかもわからない(視力は左右1.0~1.5はあります。)そういうことはスコープをのせるまではしばしばありました。スムースボアバレルのショットガンにスコープは遠くて木化けした静止~歩いてる程度の四つ足を撃つことが多いソロハンティングには有利なことがあります。

IMG_9732.jpg


IMG_9733.jpg
木化けはしていませんが、双眼鏡で覗いてやっと確認できます。ビーズサイトでは完全にビーズにシカが隠れてしまうこともあり狙うのが難しいです。


ただスコープをのせていった日に限って近距離でバッタリ会うものなんですよね…w ぼくはスコープをのせた銃を持っていった場合はゆっくり静かに気配を殺しての移動を徹底します。リブやドットサイトの場合は四つ足と出会うことが多い、撃ったことが多いポイントをできるだけ多く回るような感じです。

フィールドに行く前日にガンロッカーを開けて、明日はゆっくり移動を優先するか、数多くのポイントを巡回するのを優先するかを考えてからどの銃を持っていくか決めます。一概に、スコープは不要 スコープは必要とは言えないんですよね。その日の行動予定と作戦を考えたときスコープが不要か必要かが決まるものです。


のそのそやってくるシカを撃つコール猟にもスコープはいいでしょう。流しはやったことがないのでわかりませんが、車を降りて振り返って止まっているシカを撃つにもいいかもしれませんね。


自分のハンティングスタイルをよく考えてスコープが必要か不要かを考えて見るといいと思います。






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プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。