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【単独忍び猟】出猟ログ:12月17日~18日

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7年目 12月17日~18日 出猟ログ

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12月17日 曇り 犬無し単独忍び猟 
銃:12GA ベネリM2コンフォーテック 26インチバレル+ドットサイト

水:1.5ℓ
お昼ごはん:カップ麺
行動食:黒糖ドーナツ


7:00頃 日の出前に山Bに入り待機

日の出時刻と同時に移動開始



7:30頃 1頭のシカに遭遇
ロケーション:立ち枯れが目立つ竹やぶ
距離:40m前後  やや撃ち上げ バックストップなし
狙えた時間:1秒以下
状況:先に気付かれて走られた 木々の間に僅かに目視できた程度

小鹿x1
発砲 なし


8:30頃 4~5頭のシカに遭遇
ロケーション:常緑樹林の急斜面
距離:30m前後  やや水平撃ち バックストップあり
狙えた時間:3秒以内
状況:警戒音なし 1頭のシカに気付くも見送ってしまうが、すぐにもう1頭が上がってきたところに撃ち込む。少し離れたところに3頭の群れがいた 1発目が急所を外す、2発リロードし撃ち込む

発砲:3発





新しく開拓した山Cへ移動
今回は距離歩いてフィールド探検にいってきました。
ただ歩いていただけでしたが、シカには3回ほど会うことができました。



12月17日 猟果 シカ(♀) 1頭


写真は↓↓をクリック


※閲覧注意
シカの写真

シカと写真






反省と改善
マウンテンダックス 6本アイゼンの導入

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独自の装着方法で『幅調整機能』がオミットされた軽アイゼン

本来は冬の低山用の6本ツメ軽アイゼンですが、残雪地や粘土質の斜面で最高です。
デメリットは岩や石、砂利での移動中に『ガリ!』っと音がでることですが、湿った泥の斜面、トラバース、コケの生えた倒木などの上で無類のグリップ力を誇ります。確実に一歩一歩足を進めることができ、不安定な足場での据銃を助けてくれるアイテムです。
スパイク長靴でもズルズル滑ってしまうような斜面でもラクラク登っていくことができます。

今までいくつかのメーカーのチェーンスパイクや軽アイゼン4~6本を使ってきましたが、最初からコレを買うべきでした。
トラバースでもズレること全くなし、足への負担がかなり少なくて痛くなりません。幅調整機能がオミットされているのでメンテナンス性もバッチリ!!

軽アイゼンは一見すると歩きにくそうですが、杉山等のやわらかい地面ではツメが突き刺さるので歩きにくさを感じることはほとんどありません。ただ渓流沿いなどの土がほとんどないゴツゴツした岩場はとても歩きにくいので好みがわかれますね。
また、車移動の場合は外さないといけないので、頻繁に車移動が多い人には不向きです。傾斜のキツイ山岳地帯や杉山を1日歩き回る人にはオススメですね。軽アイゼンがないと困る山はありますが、こんなもの履いていたらまともに歩けない山もあります。フィールドに合わせて使い分けることが大切ですね。












12月18日 曇り 犬無し単独忍び猟 
銃:12GA ベネリM2コンフォーテック 26インチバレル+ドットサイト

水:1.5ℓ
お昼ごはん:アルファ米 五目ごはん
行動食:黒糖ドーナツ

7:00頃 日の出前に山Bに入り待機

日の出時刻と同時に移動開始

9:00頃 1頭のシカに遭遇
ロケーション:前日に撃ったポイントとほぼ同じ
距離:30m前後  撃ち上げ バックストップあり
狙えた時間:8秒前後
状況:見上げると杉と杉の間で頭を下げているシカを発見、静かに装填してゆっくりと据銃する。バイタルに撃ち込むと2m近くジャンプして斜面を降りてくる、バタバタと逃げようとしたのでもう1発を撃ちこむ

シカ♂x1
発砲 2発






山Cへ移動

12:00頃 ヤマドリに遭遇
ロケーション:草が少なく低い落葉樹が点々するとても緩やかな開けた斜面
距離:20m前後  ほぼ水平撃ち バックストップあり
狙えた時間:1秒弱
状況:開けた緩やかな斜面を移動中に大きな岩の側から飛び立つ。装填していなかった為発砲できず。




13:00頃 シカに遭遇
ロケーション:木の生えていない斜面と杉山の境
距離:40m~60m  やや撃ち上げ バックストップあり
狙えた時間:1秒弱
状況:双眼鏡で確認するも発見できず、足を動かすと警戒音と共に逃げられる

発砲なし




15:00頃 ヤマドリに遭遇
ロケーション:常緑樹の多い岩肌の斜面
距離:30m前後  やや撃ち上げ バックストップあり
狙えた時間:1度目→1秒以下(発砲なし) 
2度目→1秒以下(発砲あり 命中せず)
3度目→3秒弱(命中) 

状況:常緑樹の多い岩肌の斜面を下る途中にふと左を向くと、約10m先の岩陰から伸びるヤマドリの尾羽に気付いた。すっと岩陰に消えていくのを確認、散弾を装填して距離を詰める。見失った岩の周りを見渡すと羽音が聞こえてばっと飛び出してくる。銃を構えてドットサイトがターゲットを捉えるが...♀ヤマドリ 銃を降ろし♀は飛び立っていった。大きな足音や羽音が聞こえなかった為♂がまだいると判断、警戒して待つ。バタバタバタ!と羽音がして飛び立つがまたも♀ その近くでヒョコヒョコと移動する♂を発見し1発撃ち込むが命中せず。銃声にビックリしたように飛び出してきたところを撃つ。バタつきながら斜面を転がってきた。

ヤマドリ♂1羽に対して♀2羽だったのか、実は最初に見た個体と撃った個体が別だったのか?聞いた話ヤマドリはハーレムを作るらしい。

ヤマドリ♂x1
発砲 2発






12月18日 猟果 シカ(♂) 1頭

ヤマドリ1羽


写真は↓↓をクリック
※閲覧注意

シカの写真

シカと写真


ヤマドリの写真

ヤマドリと写真







反省と改善
スリングスイベルにビニールテープを巻く
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スリングスイベルは歩くときに「カチャカチャ」と金属音がします。常々煩わしく感じていましたが、ビニールテープを巻くだけでその音はなくなります。簡単に隠密レベルを上げられるのでオススメです。








お昼ごはん 
アルファ米五目ごはん(賞味期限が切れた備蓄品)


これが大量にあるんですよ...。うーむ...いい加減飽きてきました。
美味しく再調理するレシピを考えますか!
ちなみにコレ まともの買ったら1食300円くらいしますw
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コーヒーはドリップもいいですが、偶には甘いスティックタイプ...。
落ち着きますね。







感想

2日連続の出猟でした。シカ2頭にヤマドリ1羽とイイ感じの結果でした。
今回は去年見つけていた新しい猟場へ向かいヤマドリを撃ちました!その新しい猟場でも2日連続でシカにあうことができました。レギュラー入りですね!!!見て回る範囲が広く、開けたところが多いので次回はMSS-20を持っていこうと思います。もっと数通ってポイントを探ります。人間の痕跡があったので注意していきましょうかね。

ヤマドリはあまり見かけませんが、運よく撃つことができました。
なかなかのイイサイズです!!はじめて撃ったヤマドリは記念に剥製にしましたが、それと比べてもかなり大きいです!
尾羽長い!
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2日連続出猟...。
トリガーアッシーを外し、レシーバー内ご覧の通り...。
泥だらけ!!
ボルトの動きも若干渋くなっていました。撃たなかったとしても毎回掃除する必要がありますね。
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プロフィール

リロ氏

Author:リロ氏
Twitter:リロ氏@ly_rone

【プロフィール】
平成生まれのゆとり世代 ♂
20歳で最初の1挺を所持してその年の冬に狩猟デビュー!1年目はヒヨドリやキジバト、カモ等の鳥をメインでしたがイノシシには2度遭遇、発砲するも捕獲できず。
2年目の11月に単独忍び猟にてイノシシを捕獲。
来シーズンの9年目の目標は単独忍び猟でイノシシをコンスタントに上げられるようになること!そしてライフル所持に向けてロングレンジで狙えるフィールドをたくさん開拓すること。

【現在所持している銃について】
部品交換取付及び改造は全て店に委託し、生活安全課にて書換・変更を済ませてあります。エクステンションやストック等も全て銃砲店を通して合法・正規品を購入しております。